「水曜日は記事交流の日」がランキングサイトになった
AIで交流企画をゲーム化してみた
毎週水曜日の朝、私が「おはスタック!」と投稿する。
参加者はそのコメント欄に自分の記事を貼り付けて、お互いに読み合う。それだけのシンプルな企画です。
元々は海外でよく見られる「あなたの記事を読ませてください」型の投稿パターンがヒントでした。
毎週固定の曜日にした方がわかりやすいだろうと、水曜日に決めて始めたものです。
これが、予想以上に盛り上がっています。
先週は64名が参加し、集まったいいねは合計1,376。
貼るだけではなく、お互いに読んで、いいねして、コメントして、リスタックする。本当の交流が起きています。
せっかくなので、ランキングサイトを作ってみた
これだけ盛り上がっているなら何か形にできないか。
そう考えていた時に、ちょうどChatGPTのCodexでサイトが作れるようになっていました。
まず先週の水曜日の投稿をAIに読ませて、データを読み込めるかテストしました。
結果、64媒体すべての記事・いいね数・コメント数・リスタック数を、元記事のURLとともに正確にリストアップ。
正直、ここまでできるようになったのかと驚きました!
そこで考えが一段飛躍します。
これ、そのままサイトにできるんじゃないか?
「これを基に記事交流ランキングというウェブサイトを作って」と指示したら、本当にできてしまいました。
細かな修正を4〜5回繰り返して、今の形に。
まだプロトタイプで、次回の更新が正常にできるかは未検証ですが、まず「作りましたよ」というのが現在地です。
交流に、ランキングというゲーミフィケーションを足してみた。そんな実験です。
ランキングの仕組み
ルールは単純です。
集計期間:前週木曜日〜当日水曜日。この1週間以内に更新された記事だけが対象
順位の基準:①いいね数 → 同数なら②リスタック数 → さらに同数なら③コメント数
いいねを主軸にしたのには理由があります。
いいねは1人1回しか押せない。一番単純で、一番公平だからです。
逆にコメント数を主軸にしなかったのは、仲間内で延々とラリーをすれば、いくらでも増やせてしまうから。
複数記事を書いている人は、集計期間内で一番いいねがついた記事を選んで貼るのもあり。
出来立ての新しい記事を読んでもらうのもあり。
そこは各自の戦略です。
日曜日に書いた記事でも、水曜日にもう一度貼ればアクセスがまた増える。そういう使い方もできます。
殿堂入り制度を考えている
今検討しているのが「殿堂入り」です。
3回1位を取った人はランキングから抜けて、サイドバーなどに殿堂入りとして掲載する。アメブロなどでよくある、あの形式ですね。
ちなみに私自身は早めに3回1位を取って、さっさと殿堂入りして抜ける予定です笑
記事は週1本でいい
以前から言っていることですが、記事の更新は週1本で十分です。
その分、ノーツ投稿と交流に力を入れる。
そして週1本書いた記事は、水曜日にしっかり紹介する。
水曜日に出会い、金曜日(ランキング発表)に称えられる。このサイクルが、書き続けるモチベーションになればいいなと思っています。
知らなかった人の記事に出会えると評判の企画です。
水曜日の朝、コメント欄でお待ちしています。



おもしろそう!参加させていただきます🙌
「水曜日は記事交流の日」が本当にランキングサイトになってる、地味にすごい進化だなと思いました。企画が形になって回り出す瞬間って良いですね。