今こそ英語が必要な理由とは?
「AIがあれば英語なんて要らない」と私も思ってました。
こんにちは、よしだ健康です。
今日のテーマはこちら。
今こそ英語が必要だと思った理由
「AIがあれば英語なんて要らない。」
正直に言うと、私もそう思っていた時期があります。
でも、なぜか急に英語が大事かも!という直感に近いものを感じた日があったのです。
その日は、睡眠時間を削って、その直感の理由、いわゆる「問い」をAIに投げかけて、世界中の研究結果を何度もリサーチさせて、根拠となるようなデータを探したのです。
結論としては、なかったのですが、英語力が見直されてきているという事実だけは知ることができました。
信頼は、翻訳では作れない。
これが現時点での私の答えです。
たとえば、Zoomで外国人と商談したとしましょう。AIが横にいて、全部訳してくれます。言葉の意味は伝わります。でも相手の心の中では何が起きているか。
「この人、自分で話せないんだな」
それだけで、無意識に相手からの評価が下がります。取引はできます。でも「この人と長く付き合いたい」という気持ちは生まれにくいのではないかと。
信頼は情報の正確さじゃありません。「この人は私のことをわかっている」という体験から生まれます。それは自分の言葉で直接話せる人間にしか作れません。
こんなデータもありました。
共通言語を持つ者同士の取引は、そうでない場合より約50%多い。AIで翻訳してもこの差は埋まりません。言語は単なるツールじゃなく、関係性そのものだったのです。
そしてもう一つ、逆説がありました。
AIを一番使いこなしている人たちほど、自分の英語力を磨いています。
なぜか?
AIは中身が英語でできている道具だからです。道具の質は、使う人間の力で決まります。英語で考えられる人間が英語でプロンプトを書き、英語で発信し、英語で読者と繋がります。
AIはその力を10倍にします。でも元の力がゼロなら、10倍してもゼロです。
日本はEF英語能力指数で123カ国中96位。11年連続で順位が下がっています。「英語なんて要らない」という空気が、日本を静かに小さくしています。
私が英語を学び直そうと思った理由はシンプルです。
「好きなことを書いて、世界中の人に直接届けたい。」
翻訳を挟んだ瞬間に、
私の声は私の声じゃなくなります。
実はSubstackも最初は日本のことを海外に伝えようと思って、新しく英語のアカウントを用意してたのです。そのタイミングで日本でのブームが起きた。
少し迷いましたが、「先に日本人と繋がっておくか」と、2年前に作っていた古いアカウントを引っ張り出して本格的に再開したというわけです。笑
我々は「日本」という最強のコンテンツの「一次情報」を持っています。これって外国人にとってはお金を払ってでも知りたいものになると思いませんか?
インバウンドの仕事にも繋げることができるかもしれないし、英語ができれば生きていく幅が広がります。最悪、日本になんかあっても海外で働いて暮らせます。
AIが進化するほど、「人間の英語力」の価値は上がります。AIは翻訳します。でも信頼を作るのは、自分自身だと思っています。
追伸
ちょっと今日は長くなってしまいました(^_^;)
「Substackで何を発信していいかわからない?」という人ために、とっておきの音声を作りました!(AIがw)
お時間のある時にでも、ぜひ聴いてください。私も何度も聴いて自問自答していきます。
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素晴らしいPostです!英語のサブスタックアカウント私も作ろうっと。体験と情報のシェアありがとうございます。