売上は、販売した日に生まれない
初めてBrainを紹介してわかったこと
先日、初めてBrainアフィリエイトをやってみました。
結果から言うと、ぽろぽろと数件の成約。派手な数字ではありませんが、私にとっては重要な実験結果でした。
売上は、販売した日に生まれたのではありません。その前から、少しずつ作られていたのです。
大がかりな予告やプロモーションはしていません。
Substackで発信している流れの中で、読者に合いそうなBrainを紹介しただけです。それでも売れた。
なぜか。
商品を紹介したその日に、突然何かが起きたわけではないからです。
売上を生んだのは、当日に書いた紹介文だけではありません。
それまでに書いてきた記事です。日々の発信を読み、私が何を考えている人間なのかを知ってくれていた読者との関係です。
▲6/28、29、30の三日間だけでこの売上(報酬)が発生しました!
フォロワーと購読者は違う
SNSでは、フォロワー数やインプレッションが目立ちます。
何万人に表示されたか。何人にフォローされたか。もちろん、無意味ではありません。多くの人に知ってもらうには、表示される必要があります。
ただし、ビジネスまで考えるなら、表示回数だけでは足りません。
大切なのは、
「この人の文章を、これからも読みたい。」
と思ってくれる人が、どれだけいるかです。
一度だけ投稿を見た一万人より、継続して記事を読んでくれる百人。
販売の瞬間だけ集まる人より、普段から発信を受け取ってくれる人。この違いは大きい。
だから私は、これからSubstackを始める人には、まず「購読者100人」を目指して欲しいと考えています。
何千人、何万人のフォロワーは要りません。自分の発信を継続して受け取ってくれる100人とつながる。全てはそこから始まります。
昔のメルマガは、読者を集めるまでが大変だった
私は約20年間、メルマガを使った情報発信とビジネスを続けてきました。
昔のメルマガは、始めるだけでも手間がかかりました。
配信スタンドを契約する。登録ページを作る。ブログやSNSで人を集めて、メールアドレスを入力してもらう。
ようやく登録してもらっても、メールを開いてもらえるとは限りません。
読者ゼロの段階から有料の配信スタンドを契約することに、抵抗を感じる人もいたことでしょう。
Substackは、この構造をまるっと変えました。
新しい人に見つけてもらう場所、短い投稿を読む場所、まとまった記事を読む場所、購読とメール配信の場所。
これらが一つにつながっています。
だから、始めたばかりの人でも、読者との関係をゼロから作りやすい。
ただし、機能がそろっているからといって、最初から何でもメールで送ればいいわけではありません。
まず記事を書き、自分が何を発信する人なのかを整える。読者の反応を見ながら、届ける内容を磨く。そのうえで、
「これは、わざわざメールで届ける意味がある。」
と思えるものだけを送る。
大切なのは、機能を全部使うことではありません。何を、どの順番で始めるかです。
売る前に、読者との関係を作る
今回の実験で、もう一つ確認できたことがあります。
自分の商品を持っていなくても、発信を収益につなげる方法はあるということです。
自分の商品を作るには時間がかかります。
販売後の提供やサポートも必要です。
そもそも「自分には何が売れるのかわからない」という人も多いでしょう。その場合は、自分の読者に合った他者の商品を紹介する方法があります。
ただし、何でも紹介すればいいわけではない。
報酬が高いから紹介する。売れているから紹介する。期間限定だから紹介する。
それを続ければ、短期的に売上が出ても、長期的には読者の信用を失います。
先に考えるべきことは一つです。
この商品は、普段私の発信を読んでいる人の役に立つか。
読者に合うものだけを選ぶ。
なぜ紹介するのかを自分の言葉で説明する。必要のない人には無理に勧めない。
これができれば、アフィリエイトは押し売りではなく、読者に選択肢を渡す行為になります。
2,174件を成約した人も、Xを使っていなかった
この考えを、別の場所で実証してきた人がいます。@YUKIさんです。
YUKIさんは、Brainアフィリエイトで2,174件を成約し、紹介経由で560万円以上の売上を生み出してきました。
3人の子供たちを一人で育てながら、メルマガで稼ぐシングルマザーです。
さらに驚くのは、Brainを紹介するためにXを使っていないことでした。
普段からメルマガやLINEを読んでいる自分の読者へ、自分の言葉で紹介する。その積み重ねで結果を出してきたのです
私はSubstackから。YUKIさんはメルマガとLINEから。
入口は違いますが、二人がたどり着いた結論は同じでした。
売上の前に、読者との関係がある
広く目立つことより、継続して読んでもらうこと
販売テクニックより、誰に何を届けるか
この構造を作れれば、Xで大きくバズらなくても、文章を起点に収益を積み上げられます。
8月3日、YUKIさんとBrainを出します
先に利害を開示しておきます。ここからは宣伝です。
今回、YUKIさんと一緒に「Substack×Brainアフィリエイト新攻略法」というコラボBrainを出すことになりました。発売日は8月3日です。
Substackで新しい読者と出会う方法
記事と短い投稿の使い分け
購読者との関係の育て方
自分の商品を持っていない人が、Brainアフィリエイトで収益化する方法
私のメルマガ歴20年の経験と、YUKIさんの2,174件の成約経験を、一つの教材にまとめます。
ただし、このBrainが目指すのは、一時的に商品を売ることではありません。
読者と出会い、関係を育て、その先で自分に合った収益へつなげる。「資産型の読者基盤」を作ることです。
そして、この教材が私のBrainでの処女作となります。
後に続く人のためにも、やるからには絶対に失敗は許されません。
買わないと絶対に損をする!と自信を持って言えるレベルの内容と特典をご用意する準備を進めています。
そして、YUKIさんのパートは既に4万文字を超えている!との情報も入ってきております。
つまり、二人とも本気です。
サブスタの素晴らしさ、そしてサブスタ(メルマガ)とBrainアフィリエイトの相性の良さを、もっともっと多くの人に知ってもらうために、価格以上のものを提供していく予定です。
詳細は続報をお待ちください。
まとめ
売上は、販売した日に突然生まれるものではありません。
販売する前に、どれだけ役に立ったか。どれだけ自分の考えを伝えたか。
どれだけ「これからも読みたい」と思ってもらえたか。その蓄積が、販売日に数字として現れるだけです。
だから、売る前に書く。売る前につながる。売る前に信用を積む。
遠回りに見えますが、結局これが、いちばん再現性のある方法です。
ご興味のある方は「登録」して続報をお待ちください



おふたりの本気、気になります😳✨
たたた楽しみにしています🥹