CODEメソッドで知的生産システムを構築する
実はセカンドブレインを実践していた私
今回はセカンドブレインという本で紹介されていた「CODEメソッド」についてと、それを基に私が実践している知的生産システムについてお話しします。
「話すこと」と「書くこと」この2つの力を鍛えながら、知的生産活動を続けていきたい方には参考になるかもしれません。
CODEメソッドとは?
CODEメソッドは、情報を効率的に収集・整理・抽出・表現するためのフレームワークです。それぞれのステップを以下に詳しく説明します。
1. キャプチャー(Capture)
最初のステップはキャプチャー、つまり情報を収集することです。ここでのポイントは「心に響くものをキープする」ことです。私はGoogleキープを活用して、気になることがあればすぐにメモしています。アイデアを思いついても、メモを取らないと次の瞬間には忘れてしまうことも多いので、写真や音声での記録も併用しています。
2. オーガナイズ(Organize)
次のステップはオーガナイズ、整理することです。メモを取る目的は行動に結びつけることです。この段階では、行動に繋げるための仕訳が行われます。セカンドブレインの本ではフォルダを使って情報を整理しますが、Googleキープではフォルダが使えないのでラベルで仕訳を行っています。私自身は、メモを整理するというより、頭の中の思考を整理することが重要だと感じています。日々のTiktokライブでの話す内容を通じて、思考の整理を行っています。
3. ディスティル(Distill)
3つ目のステップはディスティル、抽出することです。ライブで話した内容をボイスメモで録音し、それを文字起こししてAI(ChatGPT)に読み取らせることで、エッセンスを抽出しています。ChatGPTは私の取り留めのない話でも、理論的に整った文章に変えてくれます。この段階では、AIに頼ることが効率的です。
4. エクスプレス(Express)
最後のステップはエクスプレス、表現することです。成果をアウトプットする段階で、私はニュースレターを使い始めました。AIで生成した文章をSubstackに貼り付け、加筆・修正してコンテンツとしてアウトプットしています。これを毎日の知的生産活動の一つの成果として位置付けています。
◆実践の流れ
1. キャプチャー: 気になる情報をGoogleキープにとにかくメモ。
2. オーガナイズ: Tiktokライブでその日の気づきや学んだことを思い付くままに話して、思考を整理。
3. ディスティル: ボイスメモを文字起こしし、AIにエッセンスを抽出させる。
4. エクスプレス: AI生成の文章をSubstackに掲載し、加筆修正してアウトプット。
これらのプロセスを通じて、日々の仕事や生活に役立てています。メモを起点として
「話すこと」
「AIを使うこと」
「書くこと」
これら3つの大事な力を日々磨いていきたいと考えます。何かの参考になれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございます。



実戦の流れは、即取り入れられそうです。以前に一度携帯の音声メモを文字起こしして、チャットGPTに貼り付けて記事にした事があります。その時は何も考えず興味からやりましたが、話す、AIを使う、書くを意識してまたやってみようと思います。