[Intro]
[Verse 1]
帰りの船を 手放した男
戻る道はもう どこにもない
笑いたい奴らは 笑わせておけ
旗のない荒野に 旗を立てるのだ
[Verse 2]
紙とペンの時代を 越えて来たけれど
探すものはいつも 変わりはしない
機械と語り合い 心の底を掘る
まだ見ぬ自分の 声を聴くために
[Pre-Chorus]
ああ 数字に呑まれそうな 夜もあるだろう
それでも「続くことが 勝ちだ」と呟く
[Chorus]
これがケンコウの野望 笑わば笑え
書いて 書いて 書いて 道は延びてゆく
先に与える者へ 風は吹くだろう
五万の灯がともる ドームの空まで
[Verse 3]
[Quiet again]
迷える旅人よ ここで羽を休め
あなたの問いこそが 明日の地図になる
報せる言葉より 考える言葉を
一緒に続きを つくってゆこう
[Bridge]
ああ 誰も知らない 名もなき書き手が
ああ 世界の果てまで 手紙を飛ばす
[Final Chorus]
これがケンコウの野望 笑わば笑え
書いて 書いて 書いて 道は延びてゆく
帰り道を捨てた者に 朝は来るだろう
五万の灯がともる ドームの空まで
[Outro]
旗は立った あとは進むだけ
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