[Intro]
[Verse 1]
誰かの言葉が 夜を渡って
僕の画面で 灯りになった
ボタンひとつで 回せるバトン
それだけじゃ 何も残らないんだ
[Verse 2]
ただ流すだけの 優しさもある
けれど君の声は どこにあるの
借り物の羽で 飛んだつもりで
落ちてゆくだけの 鳥にはなるな
[Pre-Chorus]
言葉に言葉を 重ねてはじめて
それは君の歌に なるんだよ
[Chorus]
リスタック 引用リスタック
使い分けろ その一行が運命だ
共感だけなら ボタンでいい
語りたいなら 声を乗せて
君の窓から 放て
[Verse 3]
無言のバトンは 速く遠くへ
言葉のバトンは 深く胸へと
どちらも武器だ 場面で選べ
迷った夜は 思い出せこの歌
[Bridge]
ねえ もっと詳しく知りたいなら
扉はもう 開いてるんだ
「よしだ健康」のメンバーシップで
続きの話を しようじゃないか
[Chorus]
リスタック 引用リスタック
使い分けろ その一行が運命だ
拡げるだけなら ボタンでいい
残したいなら 声を乗せて
君の窓から 放て
[Outro]
誰かの言葉が また夜を渡る
今度は君の 灯りを添えて










